ROUGH&TUMBLE

▶︎Ikeda Q/オオニシ(L→R)

Ikeda Q(Gt.Vo)とオオニシ(Bass)の2人で音楽制作をしています。

当面の間、超悦男の楽曲を中心に制作していきます。

このサイトでは音楽のことを中心に綴る予定ですが、それ以外にも仕事の悩みとか、政治や身近な行政への不満を吐露したり、サラリーマン川柳を書いてみたり、昼飯の写真撮ったやつを上げたり、犬猫の可愛げな動画を突然に共有するかも知れません。

つまり、ルッキズムに捉われないオジサンの生態が多様的に綴られる可能性があるということになりますが、どうぞ宜しくお願いします。

▶︎Mail: info@rough-tumble.net

▼Bandcamp配信中!

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【Joへ】の投稿でも触れましたが、ドラムのJo(今福幸正)の死をきっかけに再び集まりました。

音楽、特にバンドでの結びつきは自分の人生のなかでも特別なものだったと思っています。

お互いに何か利害がある訳でもなく、純粋に好きなものを共に目指すというのは、普段の人間関係とは全く違うものです。

10代から楽器を始め、色んな人に出会いましたが、それを認め合える仲間に巡りあうこと自体が奇跡のようなもの。

僕らは仲良しバンドではなかったし、喧嘩することも多かった。

それは真剣に取り組んでいた裏返しだったと、今では思えます。

 

Joの死を知ったのは突然でした。

活動を止めて10年以上、連絡もロクに取らなかったのに、それでも彼とはまだその続きがあると心の何処かで思っていました。

歳をとった自分達は、いつかまたロックで繋がるのだろうと。

だけど、人はいつか死ぬし、それがいつなのかは判りません。

残された側は何をすればいいのか、正解はないのでしょうが、彼を心の中で刻み続けることがせめての弔いになればと願います。

超悦男というバンドの音楽は、これから僕とオオニシで全て作品にします。

そこにJoがいると信じて。

2023年 3月

Ikeda Q

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